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酪王乳業株式会社

学生が見た『ココ』がすごい!

福島プライドを貫き、
福島生まれのおいしさを全国へ

「福島県産の牛乳のみを使用していることが自社の強みです。」と社員の方々が口をそろえ、おっしゃるこの言葉が印象的でした。震災後も、そのこだわりは決して曲げることなく福島プライドを貫かれています。酪王乳業で製造される商品は、安全安心な品質管理にプラスして、そうした想いが詰まっているからこそ、福島はもちろん全国の人々に長く愛されてきているのだと思いました。

学生の疑問? Q&A

経営管理部長に聞きました

会社の夢をお聞かせください。また、どんな人に入社してもらいたいですか。
福島県産の牛乳を全て100%この工場で扱えるようになったらいいなと考えています。福島県産牛乳を福島の皆さんに、より近いところでおいしい牛乳を届けたいです。また、新入社員には「私もカフェオレをつくりたい!」といったようなこの会社で何かをしたいという目標を持ち、挑戦する気持ちのある方に入ってきてほしいです。
カフェオレシュークリームなど、他の企業とのコラボ商品はどのようにして生まれたのですか。
コラボ先からお声掛けを頂いております。当社からではなくオファーを頂き、コラボ商品のコンセプトを了承したうえでつくっていただいています。酪王カフェオレを使用しますので、当社としても納得できるおいしい商品に仕上げていただきたく、打ち合わせを何度も行い、4~5回必ず試食して味を確認しています。
「酪王」という名前は公募で決定したそうですが、誰の応募だったのでしょうか。
探してみたのですが、資料が見つからず、誰とは特定できませんでした。ですが、酪王という名称は昭和50年に一般公募で、21,589通中から選ばれました。また、「酪王」の名前には、酪農の王様という意味が込められています。今考えると、大胆な名前ですよね。

若手社員に聞きました

仕事のやりがいやプライベートの楽しみ、趣味などを教えてください。
やりがいは、食の安全を守ることです。ヨーグルトの製造を担当していますが、お客様に安心して食べて頂きたいという想いがやりがいに繋がっています。 休日は、スポーツ、キャンプ、飲食店を探したり、アウトドア製品を買ったりしています。翌日の仕事に支障が出ないことを意識しながら楽しんでいます。
酪王カフェオレが“福島県のソウルドリンク”と呼ばれることについて、どう感じていますか。
純粋に嬉しいですし、誇らしい気持ちです。
もともと福島にいるときから酪王カフェオレが好きで飲んでいたのですが、大学で関東に住んでから、関東に酪王カフェオレを売っているところが少なく、見つけるとよく買っていました。

取材後の感想

玉川大学 宗像 莉緒さん
取材時に社員さんから「牛乳は100%福島県産を使用している」という事を何度かお聞きし、福島で作られたものをとても大切にしている事が伝わってきました。それを聞き、私も一福島県人として、福島県で作られている物を大切にして、酪王のカフェオレをもっともっと広めていきたいと思いました!
神奈川大学 半澤 日菜子さん
取材の日、工場見学をさせて頂き、機械だけでなく人の目で品質チェックがされているのを目にしました。福島産の牛乳を多くの人の元に届けるために、商品が安全安心であることを徹底されていると感じました。また、工場見学や酪王まつりなどを通して地域の人とのつながりを忘れずにいる姿が素敵だなと思いました。

(2018年2月現在)

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